newzealand.com

ニュージーランドの小さな島で生まれた“ 世界最高齢のダンスグループ” が挑戦するのは、社交ダンスでもジャズダンスでもなく、 まさかのヒップホップダンス。なじみのないダンスと音楽、そして思うように動かない体に悪戦苦闘するメンバーたち。 そんな彼らにはある夢がある。それは、エンターテインメントの聖地ラスベガスで行われる、世界最大のヒップホップダンス選手権に出場すること! そのユニークで大いなる挑戦は、BBC やウォール・ストリート・ジャーナルでも報じられ、現地アメリカで旋風を起こした。
カメラは、彼らのダンスだけではなくこれまでの人生を掘り下げていく。 彼らは偉業を成し遂げた人たちではなく、隣にいそうな“ 普通の人”。メンバー自身が「これは、奇跡のようなものよ」と語るように、 新しいことへの彼らの小さな好奇心と勇気は、やがて取材陣を呼び、さらにグループの活動を知ったアーティストからミュージックビデオの 撮影や楽曲提供のオファーが来るなど、多くの人を動かし、ついには「ラスベガスで踊る」という大きな夢への道が拓けていく。
彼らの若きマネージャー兼振付師で、「ヒップホップ世界大会への出場」という目標の提案者であるビリー。 「みんなに日常から一歩踏み出してほしい」という熱い思いを秘めている彼女率いる“ 世界最高齢のダンスグループ”が、 ダンスを通じて10代のヒップホップダンサーたちと交流するのも本作の見どころ。 「年をとっても踊っていたい」と彼らのパフォーマンスに、若者たちも感服。 新しい世代や音楽、ダンスとの出会いを楽しむ彼ら。そして、ステージでの“ヒップホップ界の偉大なる新人”のパフォーマンスは数千人の若者を魅了していく。
本作は、2014年9月に本国ニュージーランドで公開されるや否や「この映画には喜びがある。善く生きた人々の歴史と、その人生への純粋なる賛歌だ。(Stuff)」 「最も感動的で、観客を勇気づけて人生を肯定してくれる物語だ。今だけではなく永遠に。(Verve)」と賞賛が相次ぎ、ニュージーランド映画の最高賞であるニュージーランド映画賞で 監督賞、撮影賞、ドキュメンタリー賞の3部門受賞を果たしたほか、世界最大のドキュメンタリー映画祭であるアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭をはじめ各国の映画祭から 上映のオファーが殺到。その数実に40以上!そして、アカデミー賞の前哨戦として注目されるサンタバーバラ国際映画祭では観客賞を受賞。 世界を驚かせた“世界最高齢ダンスグループ”の挑戦にぜひご注目を!
ニュージーランドの東側、人口8,000人の島、ワイヘキ。のどかな島で誕生したダンスグループ、「ヒップ・オペレーション・クルー」。 “ 世界最高齢ダンスグループ”の彼らが挑戦しているのは、なんとヒップホップダンス!94歳のスターダンサーに、83歳の元オペレッタ歌手、 主婦歴70年の93歳、杖が相棒の94歳、73歳の若手…超個性的なメンバーたちは、振り付けを考えるのも一苦労。 そんな中、彼らのマネージャーで振付師でもあるビリーがある目標を提案する。それは…エンターテインメントの最高峰・ラスベガスで行われる 世界最大のヒップホップダンスの大会に出場しよう!!
耳慣れないリズムに、昔のようには動かない体。持病もあるし、なにかあれば家族に迷惑もかかる。ラスベガスまでの旅費もないし、パスポートもない。 前途多難ではあるけれど、それでも彼らには“ 勇気”がある。悪戦苦闘もジョークで笑い飛ばしながら、メンバーは一つ一つの問題を乗り越え、「ラスベガスに行く」 という夢のために一直線に進んでいく。新しい世代や音楽との出会いを楽しみ、「今が一番楽しい!」と語る前向きでチャーミングな彼らの姿に、笑顔をもらえること間違いなし!
シニアダンスチーム「ヒップ・オペレーション・クルー」を初めて知った時、彼らのストーリーなど大した事はないだろうと我々撮影班は思っていた。 しかし、平均年齢83歳の彼らがヒップホップダンスに挑戦するという奇抜で滑稽とも言える大前提、素晴らしい登場人物たち、音楽、ダンス、 彼らの住むワイヘキ島の穏やかな空気、そしてそれとは対照的なラスベガスの華やかさ…ドキュメンタリー映画となるべき要素は全て揃っていた。 しかし、「彼らはそこまで辿り着けるのか?」という大きな疑問があった。更なる大問題は「彼らはそれまで生き伸びるのか?」という事だった。
撮影班は2012年12月から撮影を始め、島で時間を過ごしながら登場人物と彼らのストーリーを知り、メンバーにはスタッフとカメラに慣れ親しんでもらった。 そして本格的な撮影は2013年3月末に開始した。撮影の間中、我々はマネージャーのビリー・ジョーダンと緊密にやり取りをしながら撮影とイベントの連携、 そして個々の登場人物たちとの時間を作っていった。スタッフは毎月平均4~5日間をワイヘキ島で過ごし、メンバーはすぐにカメラの存在を忘れてしまっていた。 撮影の初めから、主要キャラクターを中心に据えてラスベガスまで行くという展開ではなく、各々の登場人物の過去のストーリーと実際のヒップホップの旅を繋ぎ合わせ、 むしろアンサンブルのような作品とすることにした。
しかし、ストーリーはデザイア・ダンス・アカデミーとの出会いにより、思わぬ展開を見せた。10代を中心とする若いヒップホップダンサーたちは、 ヒップ・オペレーション・クルーを温かく受け入れて交流する。平均年齢83歳のチームがヒップホップ・インターナショナルのニュージーランド大会でそのダンスを披露した時には、 若い世代が大半を占める観客から総立ちの大喝采を受けた。そして、デザイアもラスベガスの世界大会に出場し、ヒップ・オペレーション・クルーを後押しした。二つの世代の関係が、 映画に感動的なシーンを提供している。

2012年に行なったオークランドでのフラッシュモブ動画が“ 世界一高齢のフラッシュモブ”と話題になり 300万回以上再生されたことをきっかけに、2013年に正式に結成。 グループ名の由来は全員が腰(= ヒップ[Hip])の手術(= オペレーション[Operation])を受けていたから。2013年8月のラスベガスでのヒップホップダンスの大会に挑戦した後、 2014年6月にギネスブックによって正式に「世 界最高齢のダンスグループ」として認定された。同年9月に 『はじまりはヒップホップ』が公開されると、同年11月に台 湾に招かれ、 台北スタジアムで14,000人以上の観客の前で パフォーマンスを行うほか、韓国などでも公演するなど、現在も活動を続けている。彼らの新たなる夢はヒップホップ誕生の地である ニューヨークのブロンクスで公演をすること。
ヒップ・オペレーション・クルーのスターダンサーかつ最年長メンバーで、島のアイコン的な存在。生まれた子どもに会おうともしない夫に愛想を尽かし、 シングルマザーとして5人の子どもたちを育てた。「94歳ならガタがきてて当然よ。でも脳が衰えるのは困る」と語る。ビリーとは恋バナもする仲。
イギリス・ロンドン生まれ。初恋相手のビルと結婚して70年以上が経つ主婦。認知症を患う夫を病院に見舞う日々だが、「彼は今も素敵。“私の美青年”よ」と語る。 「マイケル・ジャクソンがダンスで股間を持った時、不快に感じたけど今じゃ私もやるわ」とユーモアも忘れない。
イギリス・マンチェスター生まれの元教師。ピアノが得意。家に一人でいるのが苦手で、人との交流、特に若者との交流に積極的なポジティブ思考の持ち主。 射撃の名手という意外な才能をラスベガスで発見した。ヒップホップの動きは好きだが、曲は苦手と語る。

元オペレッタ歌手。ダンスの経験もあり、自信家。「この歳になっても楽しめるということをみんなに教えてあげたい」と語る。ダンスのソロ・パートをもらうことを目標に、ビリーにアピールをするが…。
初期から参加するメンバーの一人。視力を失いかけているが、好奇心旺盛で積極的に外出する。クルーに参加したことは彼女の人生にとって、「一番エキサイティングなこと」と語る。
ヒップ・オペレーション・クルーの振り付け担当兼マネージャー。自らのことを「振付師としては世界でも最低レベルだと思う」と語りYouTube や本で知識を補っている。 「いつも通りの日々から一歩踏み出してほしい」という想いから、ラスベガス行きを提案する。


オークランドにあるダンスアカデミー。在校生で結成されるチームが2004年にニュージーランド勢として初めてワールド・ヒップホップ・ダンス・チャンピオンシップに出場した。 ヒップホップではヒップ・オペレーション・クルーの先輩で、人生においては後輩。ダンスを通じて交流を深めた2チームは、ラスベガスの世界大会で再会した。彼らの存在がヒップ・オペレーション・クルーの支えにもなっている。

フォトジャーナリストとして国際的なキャリアを積んだ後、タリバンのクリケットチームの初めての国際試合をとらえたドキュメンタリーを発表。 ニュージーランドに戻った後はテレビを中心にドキュメンタリーのプロデューサー兼ディレクターとして情熱的に世界中の政治、 社会や歴史の背景を紹介。2008年に初めての長編ドキュメンタリー「FROM STREET TO SKY(原題)」を発表し、ティギラウ・ネス(ニュージーランド出身のレゲエ・ミュージシャン) の詳細な生い立ちと、シェー・フー(ニュージーランドを代表するヒップホップスター) の父と子の関係を追い、各国の映画祭に招かれ知名度を上げた。 『はじまりはヒップホップ』で劇場映画デビュー。
「人生は生きるためにある」
ドキュメンタリー映画を制作すると、大抵いつも未知の領域へと連れて行かれる。『はじまりはヒップホップ』も、その点で例外ではなかった。製作総指揮のアレックス・リーと、 プロデューサーのポーラ・ジョーンズが初めてこの映画のあらすじを紹介してくれた時、僕はすぐに惹きつけられた。これは、一人の人間が抱く生きる目的と意義を見出したい欲求という、 真に普遍的なテーマだけでなく、生と死そのものを掘り下げるストーリーだったのだ。『はじまりはヒップホップ』は、ニュージーランド・ワイヘキ島で暮らすシニアのヒップホップダンスチームの ユーモア溢れる感動的で人生に肯定的な物語と、アメリカ・ラスベガスで行われる世界最大のヒップホップ選手権に出場するという彼らの人生を変える旅を描いた、シンプルなドキュメンタリーだ。 その土地の素晴らしいヒップホップミュージック、島の生活の様子、そして世界最大のエンターテインメントの中心地ラスベガスへの型破りな人生の旅に出た忘れ難いキャストの面々という要素が一体となった本作は、 素晴らしく愉快で大衆的な映画へと仕上がっていると思う。

最高にヒップなおばあちゃんおじいちゃんのバイタリティーに乾杯。笑顔も涙も同時に持ってかれるんだから、こりゃ参りました!
—ホラン千秋さん
女優・タレント27歳
もうサイコ~。笑って、笑って、泣いて、泣いて。最後は拍手喝采。こんなに楽しい人生が送れるなんて年をとるのも悪くない。私もヒップホップ習います。
—中尾ミエさん
歌手・女優 70歳
この映画を観ると、老いることも、死ぬことも恐くなくなる。トシを重ねるとはこんなに楽しいのかと実感させてくれる。オレも早く90才になりたいよ!
—毒蝮三太夫さん
俳優・タレント 80歳

ご年配の方がヒップホップダンスを踊るから感動するのではない・・・ヒップ・オペレーションの皆様が踊るから感動するんだ!!!彼らの生き様に心動かされました。ボクも歳を取っても踊っていたい。
—加藤諒さん
俳優 26歳
すばらしい。高齢になってもなお新たなことへ挑戦しようとするポジティブな姿に感動し、憧れを覚えました。お爺ちゃんアイドルと呼ばれる僕らも挑戦し続ける勇気をもらいました。
—爺-POP from 高知家 ALL STARSさん
平均年齢67.2歳のお爺ちゃんアイドルグループ
こんなお年寄りになりたい!90才になっても新しいことに挑戦できるってなんて素敵なのだろう彼らに出会って目の前の人生を進んでいくことが年老いていくことがこわくなくなった
—KIKIさん
モデル 38歳

彼らのステージを観た客席の反応。この作品が伝えてくれた大切な瞬間でした。高齢者をリスペクトする若い世代の熱さもヒップ!出会いに年代は関係ない!小さなステップに大きく心が揺れる!!
—赤坂泰彦さん
DJ 56歳
目の前に夢と目標があれば年齢など関係ない。心がからだを動かしてくれる!世間の常識的な思いやりが大人の人生の夢を奪っていたかもしれない。「人は楽しむためにうまれてきた」ということを教えてくれた映画です。
—小林照子さん
メイクアップアーティスト 81歳
80になっても90になってもヒップホップダンスで元気な人々。老いても人生を諦めずに挑戦する彼らの言動に感動!触発された!!
—森本毅郎さん
キャスター 76歳

私達もラスベガスに行くぞ~!チームと各個人のすべての困難を互いの思いやりと尊敬、限界を作らない勇気と挑戦で乗り越えた姿。すごく感動しました。我がTGK48の憧れと目標の姿です。
—TGK48さん
岐阜県多治見市のヒップホップダンスグループ 平均年齢69歳
ニュージーランドは、自然にもまして人が素晴らしい!仲良く暮らす大人たち!もっと素敵なこの主役たち。老後なんて言葉はいらない、楽しく生きなきゃ!と元気をもらう。
—市毛良枝さん
俳優 65歳
骨粗鬆症は大丈夫?という心配は杞憂だった。みんな、おしゃれで陽気で元気。それぞれの人生を歩みながらダンスを楽しみ檜舞台にも挑戦する姿は健康長寿の見本だ。
—パパイヤ鈴木とおやじダンサーズさん
ダンスユニット 平均年齢52歳

最高に感動する映画。50歳以上も離れているシニアと若者が、ヒップホップを通して生きる喜びを分かち合っている姿に涙。人生はチャレンジだ!
—錦野旦さん
歌手 67歳
ご高齢ダンサーたちの個性的でチャーミングなこと!失ったものを嘆かず、今あるものを大切に愛おしむこと、そして好奇心とチャレンジ精神を持っていれば、何歳になっても人生は悪くない。
—山口恵以子さん
作家 58歳
素晴らしいアンチエイジング映画だ!人は何歳になっても新しいことにチャレンジできる! まさにそれを示してくれた。
—坪田一男さん
日本抗加齢医学会理事長 61歳

まさに老春!年を重ねた人たちが、諦めずに夢を追って、ラスベガスの舞台へ!ステージというより、まるでランウェイ!世代を超え、尊重し、助け合う姿。若者には生きる意味を、シニアには生きる夢を教えてくれます。
—佐伯チズさん
美容家・生活アドバイザー 73歳
こんな痛快な物語がホントにドキュメンタリーなの!?ギネス認定最高齢ダンスグループが織りなすドキドキして、ハラハラして、涙して、笑い、喜ぶ、アっという間の94分。爺婆たちの青春はパワフル過ぎ!素直に感動した。
—ギュウゾウさん
電撃ネットワーク 52歳

このドキュメンタリーは最も感動的で、観客を勇気づけて人生を肯定してくれる物語だ。今だけではなく永遠に。
—Verve
この映画には喜びがある。善く生きた人々の歴史と、その人生への純粋なる賛歌だ。
—Stuff
心温まる。ドキドキして、涙と笑いが入り混じっている。必見!
—YAHOO! NEW ZEALAND

ほほえましい瞬間が詰まった、魅力的でほっこりするドキュメンタリー。
—Screen Daily
登場人物たちの物語が紡ぎ出されるとき、あなたは魔法にかかる。そして、間違いなく笑顔になる。
—Flicks.co.nz
人生をめいっぱい生きることへの賛歌。カラフルな登場人物と笑いに溢れている。
—The New Zealand Herald

栄光に満ちて、面白くて、胸に突き刺ささって、ワクワクする実話。この映画は宝石だ。
—GrownUps
年齢も音楽の好みも関係なく、あなたを陽気にさせ、喜びの雄叫びをあげさせる最高のドキュメンタリー。
—Sunday Star Times
なりふり構わない彼らが、観客をワクワクさせる。
—Herald on Sunday


ヒップホップとは、ストリート文化を背景とする、音楽・ラップ・グラフィティ・ダンスの4つを要素とする文化の総称。ディスコブームの1970年代にニューヨーク・サウスブロンクス地区の貧困層の アフリカ系アフリカ人たちがディスコの代わりに公園などに集まり、パーティの中でDJ が音楽をかけたことが発祥とされる。「ヒップホップ」という名前は、初期のころの代表的DJ の一人である アフリカバンバータによる造語で「文化としての音楽、ファッション、アートを取り入れ、新しいスタイルを生み出すこと」を指すと言われ、「創造的であること」「自由であること」「自分らしいこと」を重要視する文化である。
ヒップホップ文化と時を同じくして流行したブレイク、ロック、ポップ(※1)といったダンスはオールドスクールと呼ばれ、 伝説的な音楽テレビ番組「ソウル・トレイン」などのヒットがストリートダンスの人気爆発を招き、市民権も獲得することになった。 1980年代中盤に生まれたニュースクールと呼ばれるダンスは、ファンクに加えて、ゴスペルやラップなどの要素を取り込んだ新しいダンスミュージックに合わせたもの。 ランニングマン(※2)などのステップもニュースクールに含まれる。通常は、ヒップホップダンスというと、ニュースクールダンスを指す。

ヒップホップ文化当初の代表的なDJの一人であるクールハークは、ダンスが盛り上がるのが間奏のタイミングだということに注目し、 古い年代のファンクのレコードの間奏部分(=ブレイク)を交互につないでかけた。ビート部分のみで構成された音楽(ブレイクビーツ) で踊るダンサーはB-BOY と呼ばれ、 「ブレイク( =ブレイクダンス)」と呼ばれた彼らのスポーティなダンスが現在のヒップホップダンスの起源である。
『フラッシュダンス』(83)が公開されたとき、路上でオールドスクールを踊る子どもたちの姿が日本人ダンサーに衝撃を与えた。現在のヒップホップダンスに通じるニュースクールの波が日本に届いたのは1980年代終盤。 ボビーブラウンやMC ハマーが日本で大人気になり、音楽とファッションとともに、彼らのミュージックビデオに出てくる、オールドスクールとは違った新しいダンスが日本の若者のハートをつかんだ。 TRF のSAM やCHIHARU が出演していた「ダンス!ダンス!ダンス!」(CX) や、EXILE の原点だと言えるZOO を産んだ「DA DA L.M.D」(EX)、そして何より「天才たけしの元気が出るテレビ」(NTV)でダンス甲子園コーナーなどが放送され、 流行に敏感な若者達の間にダンスブームが爆発的に広がった。メジャーシーンでのヒップホップダンスは現在でもEXILE をはじめとするグループに受け継がれている。
※ 1:マイケル・ジャクソンがパフォーマンス多用したダンス
※ 2:三代目 J Soul Brothers による「R.Y.U.S.E.I.」の振付けでブームになったステップ
監修:HHI JAPAN

ニュージーランド最大の都市オークランドの中心地からフェリーでわずか35分、ハウラキ湾に浮かぶ豊かな自然を残す美しい島。青く澄み切った海を眺めながらリラックスするのはもちろん、カヤックやウォーキング、乗馬など様々なアクティビティが楽しめる。また「アイランド・オブ・ワイン」と称されるように、近年、ワインの産地としても知られるようになり国際的に高い評価を得ている。見晴らしが良くスタイリッシュなレストランを併設しているワイナリーも多く、ワインと共に洗練された美味しい料理を堪能するのがオススメの過ごし方。

オネタンギビーチをはじめ、ワイヘキ島には息をのむような美しいビーチがいっぱい!
砂浜でのんびりピクニックするのも、カヤックなどのアクティビティを楽しむのも、どちらもオススメです。
ワイヘキ島といえばワイン。暖かく乾燥した気候がブドウ栽培に適しています。
スタイリッシュで個性的なワイナリーが数多くあり、中には宿泊施設が併設されているワイナリーも。

地元の新鮮な素材を生かした、シンプルな味付けのシーフード料理は絶品!
ワインと共に驚くほど質の高い、繊細で洗練された料理はワイヘキ島を訪れる人々を魅了します。
ふだん運動していない人でも“スリルと絶景”を気軽に楽しめる人気アクティビティ。ブドウ畑や美しい渓谷の中を行く3つのルートを楽しんだ帰りのブッシュウォークでは豊かな自然を身近に感じることができます。